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ボディカラーはティファニーブルー!ティファニーが機械式時計を内蔵したクラシックカーモチーフのモデルカー(3000万円)を発売
by YUNKEL  

ボディカラーはティファニーブルー!ティファニーが機械式時計を内蔵したクラシックカーモチーフのモデルカー(3000万円)を発売

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ブランド コピー 代引きかなり高価な製品ではあるが、ファンにとってはこたえられない魅力を持つギフトになるだろう。

フロントには本社所在地の「5(ニューヨーク5番街)

さて、ティファニーが「タイム・オブ・スピード」コレクションの一環として「レースカークロック」を発売。

今回発売されたクロックは二種類がラインナップされ、一つは(上の画像の)215,000ドル(現在の為替レートで約3000万円)、そしてもうひとは4,000ドル(約546万円)という構成ですが、両者の相違は「時間を表すシリンダー周辺のリングにダイヤモンドが埋め込まれているかどうか」。

それにしても非常に高価な製品ではありますが、ここでその内容をちょっと見てみましょう。

ティファニー「タイム・オブ・スピード」レースカークロックはこんな製品

このクロックは1950年代のレーシングカーにインスパイアされたデザインを持っていて、「スイスの時計製造とレーシングトロフィーのハンドクラフト」というティファニーの伝統を表しているといい、本体はアルミニウム製、全長は38センチ、重量は4.6kgほど。

ボディカラーはもちろんティファニーブルー、そしてホイールはちゃんとスポークが組まれた専用品(しかもポリッシュ仕上げ!)となっています。

車体の左側にはサテン仕上げのステンレススチール製の小窓があり、ボディサイドには「Tiffany & Co.」のロゴが入り、シリンダーによって時・分を表示するほか、ラジエータースタイルのグリルにはロゴのモノグラムが施され、運転席の上にはヘルメット型のドームガラスが設けられ、脱進機とテンプを見せるなどその精巧な作りとクラフトマンシップを伺うことができますが、こうやって細部を見てゆくと、高価な製品である理由もよくわかりますね。

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フロントにはティファニー本店ある「ニューヨーク5番街」を示す数字があしらわれています。

なお、時刻合わせは3本スポークのステアリングホイールを反時計回りに回転させてることで行い、機械式ムーブメントの巻き上げはクルマを後退させるとことで行うのだそう(プルバックカーの要領なのだと思われる)。

そして車体中央にはダイヤモンドがセットされ、これがこの高額な理由のひとつとなっています。

ちなみにこちらは「ダイヤが入っていない」ほう。

それでも546万円という高額なプライスタグを掲げており、なかなかのギフトということになりそうですね。

ブライトリングがデウス・エクス・マキナとのコラボ腕時計「トップタイム デウスリ ミテッド エディション」第二弾を発売!
by YUNKEL  

ブライトリングがデウス・エクス・マキナとのコラボ腕時計「トップタイム デウスリ ミテッド エディション」第二弾を発売!前作同様瞬殺の可能性、今ならまだオーダー受付中

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ブライトリング コピー 代金引換の腕時計は魅力的だが、ボクには着用するシーンが思い浮かばない

トップタイムは他のブライトリング製品にはないユルさが魅力

さて、ブライトリングは2021年3月にオーストラリアのライフスタイルブランド、デウス・エクス・マキナとのコラボレーションによる「トップタイム デウスリ ミテッド エディション」を発売していますが、今回はその第二弾を発売するということが正式にアナウンスされています。

ちなみに昨年の第一弾は一瞬で完売しているので、今回の第二弾もプレオーダーの段階ですべて売り切れることになるのかもしれません。

なお、限定本数は全世界で2,000本、価格は66万円(このインフレと円安にかかわらず、第一弾モデル、ただし価格改定後と同じ値段に抑えてくれた)という設定です。

トップタイム デウス リミテッドエディションはこんな腕時計

なお、ベースモデルのトップタイムは2020年に登場した「1960年代の人気モデルの復刻版」。

いくつか現代風のアレンジが加えられているものの、基本的には当時のデザインを継承しており、初代と同じく「若くてアクティブな」層へ向けてリリースされています。

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ちなみにブライトリングは2017年から経営権がCVCキャピタルパートナーズ(元F1の運営元として知られる)へと移っていますが、そこから再ブランディングを行うとともに製品ラインナップと客層の若返りを狙っており、このトップタイムも(初代同様に)明確なミッションを携えて登場したシリーズということになりそうです。

そしてこのトップタイム デウス リミテッドエディション(A233112A1A1X1)は「バイカー、ボーダー、バックパッカーなど、世界を自分のペースで自由に探索したいと願う人々」をコアターゲットに据えているといい、稲妻形のクロノグラフ針、ベイビーブルーのインダイヤルやタキメーター、そして第一弾同様にオレンジトレッドのアクセントが付与されています。

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タキメーター部の12時位置から10時にかけてはデウス・エクス・マキナのコンセプト「In benzin veritas」が印刷されています。

ストラップは裏面がイエローのカーフスキンを採用しており、これは第一弾モデルと同様ですね。

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ケースバックにはデウス・エクス・マキナのクリエイティブディレクター、カービー・タックウェル氏によるイラストが刻印されています。

ケース径は41ミリ、素材はステンレススティール、ムーブメントはBreitling23(自動巻き、COSC公認クロノメーター)。

ブライトリングはクロノマット新作も発表
そしてブライトリングはさらなる新作として「クロノマット オートマチック GMT 40(A32398101L1A1、693,000円)も追加。

流行のグリーンダイヤル、そしてケースと一体化したベルトのデザインが新鮮ですね。

こちらはダイヤルカラー違いのA32398101A1A1。

ともにケース素材はステンレススティール、ケース直径は40ミリ、リューズはクラシカルな「オニオン型」、厚さ11.7ミリというスマートな形状を持っており、スーツスタイルにも組み合わせることができそうです。

ムーブメントはブライトリング32、もちろん自動巻き。

そしてこちらはスーパー クロノマット B01 44(UB0136251B1S1、1,485,000円)。

ケース径は44ミリ、ケース素材はステンレススティールとレッドゴールドのコンビ、ムーブメントはブライトリング01(マニュファクチュール、自動巻き)。

こちらは色違いのUB0136251L1S1。

最近のブライトリングはオレンジやターコイズ、そしてこのグリーンなど、相次いでトレンドカラーを投入してくるという印象です。

ストラップはルーローラーバー(オプションでブラウンやブルーを選択できる)。

こちらはステンレススティールベルト採用のUB0136251L1U1(ちょっと高くなって1,870,000円)。

参照:Breitling

ちょっと昔話でもしてみるかな。ボクはかつて、個人では日本で一番G-SHOCKを売ったという自信がある。
by THE SPYMAKER  

ちょっと昔話でもしてみるかな。ボクはかつて、個人では日本で一番G-SHOCKを売ったという自信がある。そのきっかけは一人の成績が悪いカシオの営業マンだった。

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パテックフィリップ スーパーコピー人生には、ちょっとした出会い、そして幸運が重要である

そしてボクは、これまで幸運に恵まれてきたと考えている

さて、G-SHOCKがあの「ジェイソン」を復刻したことでちょっと昔のことを思い出したので、ここでそれについて述べてみたいと思います。

かんたんに言うと、ぼくは過去にG-SHOCKを販売していたことがあって(個人レベルでは日本で一番G-SHOCKを売った人間だという自信がある。ただしエビデンスはないけど)、それによってある意味で大きく人生が変わったという話ですが、まあそれだけの話です(そこに教訓や成功の秘訣があるわけではない)。

まず、この物語のスタートはぼくがまだ10代後半だったころに遡ります。

その頃、G-SHOCKは全く人気がなかった

Gショックは今年で40周年を迎えますが、発売当初、そしてしばらくの間はイマイチ人気がなく、カシオの営業マンの多くは「どうやってG-SHOCKの販売店を増やすか・・・」と頭を悩ませていたわけですね。

家電量販店やホームセンターでは扱いがあったものの、カシオはそれに限界を感じていて、しかし1994年の映画「スピード」にてキアヌ・リーブスが着用したことからファッションピープルも注目するようになり、そこでカシオとしては「G-SHOCKをファッションアイテムとして売ろう」ということになったもよう。

そこからカシオの営業マンはひたすらセレクトショップやブティックに営業をかけることになるのですが、そこでぼくとカシオの営業マンとが劇的な出会いを果たすことになります。

その日、ぼくは馴染みの古着屋にたむろしていて、そこにやってきたのがカシオの営業マン、A氏。

A氏は古着屋の店主にG-SHOCKを売り込み、店頭に置いて欲しいと頼むものの、店主は(アンティーク腕時計が好きだったので)「いやーカシオのデジタル時計はちょっと違うんだよねえー」といった感じで首をたてに振ることはなく、しかしここでA氏が驚きの行動を取ったわけですね。

A氏は一瞬黙って下を向き、何を思ったか自分が身につけていたG-SHOCK(DW-5000)を外して思いっきりお店のコンクリートの床に叩きつけ、それからDW-5000を拾い上げて「絶対に壊れませんから」と言い、ちゃんとG-SHOCKが時を刻み続けていることを店主に示します。

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人生におけるほんのちょっとした出会いがその後の流れを変えることがある

こうなると店主もぼくも「おお」としか言いようがなく、しかしあとで聞いた話だと、A氏はいつもそういった営業手法をとっていたわけではなく、常日頃から営業成績が悪かったため、その日は「売るまで(事務所に)帰ってこなくてもいい」と上司から言われており、その日も一件たりとも契約を取ることができず、やけっぱちになっていたとのこと。

その八方塞がりの状況が「一見して暴挙とも言える」行動を彼に取らせたということになりますが、ぼくはこのときのG-SHOCKの強靭さ、それを証明したA氏の行動にいたく感銘を受け、「これは売れる」「A氏が売れないのであれば、自分がそのぶん売る」と思ったわけですね。

そんなこともあって、カシオの営業マンであるA氏はその古着屋にG-SHOCKを卸す→そしてぼくが営業をかけてG-SHOCKを売りまくるという関係性が始まったのですが、ぼくが売るG-SHOCKについてはぼく自身がお金を払って仕入れており(伝票だけは古着店経由だった。個人だとカシオに口座を開けないので。そして古着屋も在庫を持ちたくない)、つまりぼくにも相当な在庫リスクがあったということになります。

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ただ、そこからは世の中の流れが味方をすることになり、くだんのジェイソン、イルカ・クジラ、ラバーズコレクションといったヒット商品をカシオが連発し、しかし意外とよく売れたのは登場したばかりのBaby-G。

意外かもしれませんが、当時Baby-Gはキャバ嬢に人気があり、そのキャバ嬢に取り入るためにオッサンがBaby-Gを買いまくるという構図ができあがっていて、そしてこれは限定ではなく本数が豊富にあったために相当数を販売したことを思い出します。※ゴルフやリゾートへ行くときに身につける腕時計として人気があったようだ

当時ぼくは販売した本数を数えていたわけではありませんが、契約を取った販売店には専用の展示ケースとともに収めていて、この展示ケースは(ぼくがあまりに本数を売るので)カシオがタダで用意してくれたほど。

そして展示ケースを設置すればあとは「売れた分を補充するだけ」という楽な仕事になるのですが、設置した店舗は240ほどあったと記憶していて、1店舗あたり1週間では平均して20本ほど売れており、これに販売した期間をかけると「数万本」は売ったという計算に(G-SHOCKの累計販売本数は1億3000万本である)。

これがカシオの中でどれくらいのポジションだったのかはわかりませんが、A氏は史上最年少で営業所長になり、さらにその後営業本部長にまで出世し、ぼくには「頼めば頼んだだけ」どんな希少な限定モデルであっても回してくれたので、おそらくはかなり上位の販売本数を誇っていたのは間違いないかと思います(当時、色々な話を聞く限りでは、法人ではなく個人レベルだと日本で一番だったはずだ)。

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ボクはなにかと運が良かった

そして「ジェイソン」についてもう一度触れておくと、これはカシオが発売した突然変異でもあり、「黒くてゴツゴツした」腕時計という特徴であったG-SHOCKのラインアップ中、珍しく「丸くてカラフルな」腕時計。

よって「G-SHOCKらしくない」「ファンシーすぎ」「男っぽくない」という風評があり、大量にカシオが在庫を抱えてしまい、それに困ったA氏は(当時すでに営業所長になってた)ぼくに対して「なんとか引き取ってくれませんかね・・・」と頼むことになり、ぼくは気前よく余っているジェイソンを引き取ったわけですが、そこからまさかのジェイソンの大ブレイクが起きたわけですね。

ただ、ぼくはジェイソンはじめ人気モデルや限定モデルをプレミア価格で転売したことは一度もなく、新規販売店獲得のための飛び道具として使用していて、これによってまた多くの実績を上げることができたとも考えています(転売による利益は一過性のものであり継続性がない。であれば永続的に利益が上がる方法を考えた方がいい)。

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こうやって考えると、A氏との出会を通じ、その後のGショック人気、Baby-Gのキャバクラ人気、イルクジやラバコレ、そしてジェイソンなどのG-SHOCK黄金期を当事者として過ごしたわけですが、これについては「単に運が良かったなあ」とも考えています(ぼくは基本的にラッキーな人生を歩んでいる)。

ただ、ひとつだけ運が悪かったのは、その古着屋がちょっとした犯罪に巻き込まれて閉店してしまい、よってカシオからの仕入れルートが絶たれてしまったことで、当時自身の会社を作ってG-SHOCKを販売し続けるという選択肢もあったのですが、そこでスッパリと「ビジネスとしてのカシオ、そしてG-SHOCKとの関与」を断ち切っています(これについても後悔はない)。

そういったこともあり、ぼくにとって「G-SHOCKを腕に巻く」というのはちょっと特別な意味があるわけですね。